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自己紹介

こんにちは 店長のみやです 

どんな人なの?

元小学校教員。特別支援学級を担任した後、オルタナティブスクール、そして現在は放課後等デイサービスで障害のある子達と日々向き合っています。

「10人いれば10通りの学び方」をモットーに、その子の特性に合った教材開発、環境面へのアプローチを日々模索しています。視覚的な分かりやすさ=「学びやすさ」との思いから今はデザインの勉強中です。作って欲しい教材などあれば、ぜひご気軽にお声がけください♪

あちこち探して見つからなかった「うちの子専用」を、あなたへ。

勉強がうまくいかない。学校に行けない。

そんな時、親として何より辛いのは、

暗闇の中で出口を探しているような「孤独感」ではないでしょうか。

わたしがなぜ、療育や不登校のお子さんに向けた教材を作っているのか。

実は、わたし自身も「障害」を抱えながら生きています。

幼い頃からの遠視で、近くの文字は新聞もスマホも、自分の書いた文字ですら、ほとんど見えません。

それでも、わたしが日々を「不自由」だと感じずに過ごせているのは、1727年に発明された『めがね』という素晴らしい道具があるおかげです。

学びにも、その子を救う「めがね」が必要です

世の中には、めがねのように

「不便を当たり前の日常に変えてくれる道具」がもっとたくさんあるはずです。

療育が必要な子、学校へ行けない子。 彼らが学習に苦戦しているのは、本人の努力不足ではなく、ただ「その子に合う道具(教材)」に出会えていないだけかもしれません。

学校で配られるみんなと同じドリルが、もしも「度数の合わないめがね」だとしたら。 それを無理やり使い続けさせるのは、子どもにとって苦痛でしかありませんよね。

あちこち探して見つからなかった『うちの子専用』を届けたい

「どうせできっこない」「やりたくない」 そんなお子さんの言葉に、胸を締め付けられる思いをしていませんか?

わたしは、元教員として、そして現在は療育の現場で、多くのお子さんの学習支援に携わっています。

療育の現場で出会うのは、注意を持続させることが難しかったり、失敗の経験から自尊感情が低くなってしまったりした子どもたちです。 彼らにとって、学校で配られる「みんなと同じドリル」は、高すぎる壁に見えています。

「これならできそう」 「ちょっとだけ、やってみようかな」

そう思えるための「ハードルの低さ」と「スモールステップ」。

現場で試行錯誤を繰り返す中で、それこそが、子どもたちの心に火を灯す唯一の手段だと確信しました。

わたしは、かつて自分がめがねに出会って世界が変わったように、子どもたちの「学びの世界」を変える道具を作りたい。そんな想いで、この「からすの雑貨屋さん」を運営しています。

市販の教材ではどうしてもハードルが高い、あちこち探したけれど「うちの子」が笑って取り組めるものが見つからない。 そんな時に最後にたどり着く、駆け込み寺のような場所でありたいと思っています。

あなたのお子さんにとっての「最高のめがね」を、ここで一緒に見つけませんか?

MY VISION

【障害のない社会をつくる】

障害は世界のあらゆるところにあります。たとえば身長2mを超える人にとってドアや天井の高さは低いかもしれません。

一方で車椅子の方からすると、自販機のボタンは高すぎるかもしれない。そういった意味では誰かの困りごと=障害とも言えるかもしれません。

ただその困りごとも相手のことを知り、手助けをしたり、ちょっとした工夫で解決できたりします。あるいは自分の特徴を知り自分自身で対策を立てることができれば、困りごと(障害)はなくなります。

【子育てにワクワクを】

子どもが産まれたら自分の時間は取れない?育児って大変そう?

たしかに大変な一面もあるかもしれません。日々子育てに奮闘するママさん、パパさん本当にお疲れ様です!このサイトでは、これまで1000人以上の子ども達と関わってきた元教員の立場から子育てや子どもと関わる中で培ってきた知識や経験を公開しています。

みんなで子育てをもっとワクワクする楽しいものに変えていきませんか?

【世界中どこでも学校】

わたしが教員を辞めた理由の一つに「不登校」があります。いまや日本の不登校児童生徒は34万人(令和5年文科省調べ)子どもの自尊感情の面から見ても、日本は諸外国に比べかなり低いです。

それは、今の時代に教育現場が合っていないということの表れだと感じずにはいられません。

学校だけじゃない学び場の1つにこのサイトも加えてもらえたらと思います。かくいう我が子も絶賛ホームエデュケーション中です。なんでもご相談ください

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